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2016年2月12日 (金)

チョコレート贈呈式

バレンタインデーが2016年の今年は日曜ということで、私は先に確認をしました。席を並べている男性の同僚二人に「12日の金曜(本日ですね)、在席している?」って。だって、せっかくチョコレートを持参しても、顔を合わさず渡せないとなったら、寂しいから。中高生時代の秘密のどきどき(笑)と違い、対象者に予定を事前確認しての実施です。

実はこの2月頭から、欠員だった文科省常駐記者として、新任が入ったのです! これまで総務省、環境省の行政や、車部品業界という競争の激しいビジネス分野を経験してきた、社内の評判もよい記者で、大歓迎です。それで先ほど、バレンタインデーを活用して、感謝と期待のチョコレートの「贈呈式」を挙行しました(笑)。「新しく来てくれてありがとう。心強いです。どうぞよろしくね」と言葉をかけて。もう一人の同僚にも、「ちょうど一年前、あなたも同じ状態で来てくれたのだったわね。STAP細胞の大変な対応も、連携パートナーとしていてくれて助かったわ。引き続くよろしくね」と口にして、渡しました。

振り返ると過去の職場バレンタインデーはさまざまな形がありました。新入社員の頃は本社内の「お局様」的な女性(頼れるお局様でした)に「どうしています?」と聞いたっけ。中堅になってからは、2月14日は「遠出取材で、会社に上がりません」と早いうちに、予定を入れて心配せずにすむようにしていました(笑)。でもって、今回のような形と今はなっています。

当部は今、管理職と私を除くと全員が30歳代。一番、元気のある年頃です。キャップ格の私は、「本当はたまに、飲みに連れて行っておごってあげるのがいいんだろうなあ」と思いはします。でもお酒をあまり飲まない(冬は体調維持が難しいので、今は止めている)私としては、ちょっと腰が重くなります。それを考えると、バレンタインデー対応は全然、楽ちんです。年1回だしネ。さて、急ぎの原稿がないようなら、贈呈式後の祝賀昼食会へと移りますか。いつもの文科省食堂のランチですけれど(笑)。

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