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2016年10月24日 (月)

ネタ探し&アポに苦しむ

「けっこう待ちの仕事なんですよ、新聞記者って」という発言を聞いて、私はすっごく驚いた経験があるのですが、確か記者ってにそういう面もあります。事件記者は事件が起こらないと、記事が書けませんものね。昔の海外の映画でも、タバコをふかして暇そうな記者が数人でカードゲームしていて、事件が起きたら飛び出していく、ってシーンがあるじゃあないですか。

私の場合、毎日の「科学技術・大学面」は部の皆でつくっているので、「ネタ、今日はないんですよ」ということができなくもない。気は引けるけど、笑。けれども毎週木付の「大学・産学連携面」については、私が主担当とあって、「トップの記事と、連載or寄せには責任を持たないと」という意識を常に持っています。もちろん、部や支局のメンバーからの出稿もあるのですが、なかった場合は「私がなんとかします」という立場。よって「待ち」と逆、必死に「探し回る」感じになることもあります。

ノーベル賞が一段落した先週あたりがそうでした。夏の概算から9月の夏休み取得、ノーベル賞と数カ月の間は、忙しいのが見えていたため「早めにネタを探してアポもして確保」。「あれとこれが、この順番で取材になって、掲載タイミングはこのころ」と計画的に進めました。でもって、それが一段落してネタのストックがなくなって、「品切れ」に。く、苦しい…。狙った案件のアポが入らなかったりして、仕事が忙しくないわりに、あせっている状態でした。

今日あたりはようやく一息、の状態です。でもさっき、ヒント探しでシンポジウムの冊子をめくっていたら「△にスタート、ネタ!」と赤ペンを入れた頁を発見。忙しい時期だったため、チェックだけするも、アポを入れていなかったという案件です。改めて取材先にメールで連絡してみよう。「賞味期限切れ」となっていないことを祈りつつ…

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