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2017年3月18日 (土)

割り勘負けからの脱出

「大事な相手が飲んべえで少人数の席なら、お酒をおつきあいする。でもどっちでも構わない相手なら、ノンアルコールにする。冬は体調を崩しやすいし。同じカロリーをとるならスイーツを優先したいから」というのが私のモットーでした。せっかく魅力的な人と同席するなら、お酒よりおしゃべり。もちろん、次の取材や記事に生かすためです(笑)。でも先日の事件を機に、心を入れ替えることにしました。

仕事関連の10数人の着席懇親会。キーパーソンの隣の席をゲットし、乾杯後まもなく「先生、△の件ってどうでしょうね」と取材です。それが一区切りしたところで、その先生は「はいっ、仕事はおしまい! 飲もう飲もう」。そして間髪入れず、懇親会の責任者、実は学生時代から行き来のある人から、言葉が飛んできました。

つまり、「懇親会なのに取材なんかして、いったいどういうつもりですか。こんなところで、ノートなんか広げないでくさいよ、まったく」という感じの発言、でした。まあ、普段からよくも悪くもストレートなタイプなのですが、気の弱い私としては大ショック。「記者はずうずうしく取材するもの」と思っていたけれど、いわれてみればそうだなあ、と落ち込んでしまいました。

懇親会は、お酒を飲んで楽しく騒ごう、という場。だからそれに沿った振る舞いをしなくてはいけない。飲まないと、「割り勘負けしちゃうから、仕事に関わる何かしら、ゲットして帰らなくちゃ」って、気持ちに拍車がかかってしまう、というのもありました。ので、これからはアルコールを飲むことにいたしました。少し酔っていい気分になれば、期待ほどの場でなくても悔しくないし、ね。ただし酔っても、「これは!」という情報はもらさないように。この辺がこれからの鍛えどころとなりそうです。

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