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2017年4月 2日 (日)

人事異動とクラブ幹事

新年度の人事異動で、弊社の文科省メーン担当だった同僚が部を出ることなりました。超頼りがいがある人で、迎えてから1年強しかたっていなかったので意外で、判明した時はショックでした。どんな案件でも厭わずに、深夜に及ぶもの(先日の文科省再就職問題がらみでもその形)でも快く引き受けてくれるし、仕事ぶりもきっちり。性格もいうことありません。「さすが、自動車業界などウチの花形(ほぼイコール、多忙)の担当を経験してきただけあるなあ」と思ったものでした。

迎えた当時は、文科省クラブが欠員のままで、あまりに負担が大きくあえいでいた時でした。そのため「こんなすごい人をよこしてくれるなんて」と会社の幹部に感謝したものです。それだけに今回も、ショックではあったけれど、「やっぱり優秀な人は、より取材競争の激しい、日刊工業では業界の担当にひっぱっていかれるのね」と納得もしまして。来るのも去るのも感慨深いです。文科省メーン担当は、これまでもクラブ在籍だった別のものに引き継がれることになりました。

けれども大きな不安が残っています。弊社が4月の前半3週間、文科省記者クラブの幹事となっているからです。広報さんも少し前の異動を勘案すると、全面的といっていいほどの大幅異動です。心配だなあ。科技系の弊社には内容がよくわからず、さばくのが難しい案件で一般紙さんに迷惑をかけて、「こんなんじゃ困るよ、しっかりしてくれよ!」と怒鳴られたなどの過去を思い出します…。涙。

やっぱり、準備しておこうかしら。以前、私が文科省メーン担当だった時の幹事だった時のおまじない。ちゃっかりしている? いえ必死なんです。最近、ちょっと気弱な傾向もありますて。無事、3週間を終えられるよう、祈りたいと思います…。

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コメント

山本さん あと1週間ですね。頑張ってください。中央大学のビジネススクールでプログラムマネジメントを教えています。山本さんの博士課程時代の武勇伝も話題にして楽しく講義をしています。受講生の中に他誌の大手の新聞社の女性記者もいます。新聞記者としての自分の価値発見に取り組んでいて、山本さんのモデルが大変参考になったようです。多くの後輩が山本モデルを目指して格闘していることも忘れずに、先輩として輝いてください。

投稿: 亀山秀雄 | 2017年4月24日 (月) 01時14分

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