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2019年2月12日 (火)

職場の加湿器にだいぶ悩む

職場の席で使うの加湿器を今冬、昨冬の方式と大きく違うもので導入し直しました。新しいのは高さ20センチメートルほどのそれなりの大きさの過熱式です。やかんのように、ぼこぼこと水を沸騰させて蒸気をだします。対して昨冬は、超音波で小さな振動子を振るわせて、細く蒸気を出す超音波式の小ぶりなもの。たしかブログには、自宅で使っていた濾紙タイプの自然蒸発方式も書いた記憶があります。

なぜ変えたかというと、家電量販店で改めて各種のものを見て、反省したからです。実は超音波式はかわいいものが多くて二つも入手していました。が、どちらもスイッチ操作などよくなくて、「手頃な分、つくりが粗雑なのかしら」と。そうしたら、展示の各製品に加湿性能の数字が書かれていて、これが驚くほど違うのです! 一ケタどころか、二ケタ違うものもあった(たしかそう)。超音波方式の能力はたいしたことなくて、ましてや濾紙タイプのものは「話にならない」ようなレベル。数値をちゃんと覚えていなくて恐縮ですが、「測定限界以下」を意味する「-」表示まであった気がします。それで心を入れ替えて、シッカリタイプを自席の近くに据えることにしたのです。

ところが、デジタル時計についた加湿計をびっちり近くに寄せても、湿度がほとんど変わらない。うっそおー。で、「もしかしたら」と思って、デジタル時計&加湿器の向きをかえてら、ああよかった、それなりにアップします。センサーが表示画面ではなく裏にあるって話ですね。でもエンジニアの知人には、「その手のセンサーは感度自体も悪いよ」といわれてもいます。なんだかあまり頼りにならないんですね…。

あと、説明書を読むと「週に1回は全部分解して洗う」とか、かなりうるさい。カルキが付いて不具合を起こすとか、雑菌対策(加温しないタイプは事故もありましたよね)とか、注意を促しているんでしょうけれど。でもね。私は一日、在席という日はさほど多くないので、それほどでもないことが判明しました。つまり。

一日在席の日は、加湿器のタンクに水をたっぷり入れて、4時間くらい加熱して噴出させる。その後の時間は、また取材で出入りする日は、加湿器をやめて濡れハンドタオルを机の前にかける。この組み合わせです。たぶんこれでまあまあなんでしょう。湿度センサーの反応は目に見えての変化ではありませんが、たぶん。「これだけ調べて結局、このレベルですかい、佳世子さん」「す、すみません。喉の調子はいいので大丈夫と思うのですが。あまり合理的でないですね…」。

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