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2019年3月11日 (月)

ランチ用プリペイドカードで慌てる

「山本さん、サンドイッチのサブウエイ、明日で霞が関ビルのお店が閉店だそうですよ」「えっ!」「山本さんに紹介されて、昼食時間がずれたときなんか便利だったんですけれどね」「10日前に使った時には、なんお案内もなかったのに。まだだいぶ、プリペイドカードにお金が残っているんだけど…」。急ぎその日のランチに使って、「現金引き出しはできませんか」と聞くも、やっぱり無理。こうやってお金を取ってしまうのも店の戦略の一つなのでしょう。悔しい。「では取り置きできるものは何かありませんか」と聞くも、クッキーくらいしかない。困ったなあ。

もちろん他店舗では使えるのですよ。「そういえば、美容院の近くにあったな」と思い出しました。でもたまにしか行かないのに「しまった、カードを忘れた」なんて慌てるのも、「カードを忘れないように」ってずっと意識為ていなくてはいけないのも、辛い。たいした額でないのに、そんなことにエネルギーを割いている若さは、もうありません~(笑)。

それで最終日。情報を提供してくれた同僚におごって、使い切ることにしました。合計、2000円ほど。「パン、レギュラーでなくて倍にしない?」「トッピングもどんどん入れてね。あ、でもこぼれ落ちそう~」「スープの値段が高くて、『こんなものを買う人がいるのか』と思っていたのだけど、今日初めて買うことにします」「あ、ポテト? もちろんOKよ」「そうだ、今晩の夕食用に買っていくっていうのはどう?」と、あらゆる手段で2人で2000円超とすべく、がんばります。なんだかお金持ちになったような気分。「もっと高いモノはないの?」なんて気持ちになったのは初めてです。最後に「あといくらかしら? じゃあクッキーを3枚、でいいかな?」と、カード残額をオーバーした端数を支払って完了。カードはもちろん「処分してください」と定員さんに頼みました。

そうして仕事机のところで食べていると、はっ! と気づきました。しまった、部の仲間のAさんに「明日のランチにこない?」と誘えばよかった、と。食いしん坊のAさんは反応がよくて、お菓子などユニークな食べ物をあげるのを、こちらも楽しみにしているほどです。「これ、食べてみて。秋田の『もろこし』っていうの。そう、おいしいでしょう! 小豆の粉に砂糖を入れた、まああんこの粉末を、落雁風に固めたものみたいよ」という会話もした覚えがあります。そのAさんを思い出さなかったのは失敗です。とりあえず黙っていることにしましょう。話すとお詫びとしてごちそうする羽目になり、カード残高2000円以上の出費になりそうですから(笑)。

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