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2019年6月 8日 (土)

仕事が絶好調、だからオリンピック企画へ

仕事が絶好調です。2019年は6月7日までの記者クラブ幹事も無事、終了しました。稼働の部員数が以前より少ない中で、紙面作成もなんとか回って驚きです。また私は、少し前のがんばりも評価されて嬉しい状態でした。

一つは3/26一面トップの「政府 産学連携に新制度 新設子会社で共同研究 大学・国研へ収益還元」の記事が、月間の優秀記事の奨励賞をもらったことです。なぜ今かというと、この内容が内閣府の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)から正式発表となったのが5月中旬だったからです。発表の前日だったかな、日経と読売がともに朝刊2面で書いているので、「とっくのとおに、ウチが書いていますよ」というカッコよさが、賞の後押しになったのでしょう。ちなみに4月4日付大学面の「内閣府 大学の経営力向上へ 来月、産学官フォーラム」も同様の形です。5月17日に発足会合が開かれ、その一日前に朝日の3面で掲載です。おほほほ~。

それから2018年度の年間通しての人材育成評価でも、久々に高い評価をもらいました。記者だから記事の質が一番だけど、それだけはない。新聞の新規購読者の獲得や、広告主を紹介するということも、会社としては大事なこと。記者ならではのネットワーク力を生かして貢献してほしいところでしょう。私はその点でもとくに今期は成果を出して、認められたのです。上の記事の賞にしろ、こちらの評価にしろ、普通だったら「中堅のやる気を引き出すのに有効」というものでしょう。中堅の活躍は若手も刺激するし。でも、「ベテラン記者だって、がんばりをちゃんと組織に評価されるのは、嬉しいものだ」ということを身を以て感じたのでした。以前、他社の先輩が、すでに管理職になっていたものの、「生涯、1記者だ」と口にしていたことを思い出しました。その時には分からなかった気持ちを、今なら理解できるなあ~。

もう一つは、とある発表に対して「日刊工業新聞の山本さんだけが、我々(発表者)のいいたかったことをシッカリ記事にしてくれた」との御礼が来たことです。この案件、どのメディアも取り上げているんですよ。でもどこも、発表者の強調した部分ではないところを使っていて。「そのデータは去年発表済の後ろ向きのものなのに、そこばっかり書かれて…」と発表者は寂しく思ったようです。記者はそもそも社内より社外からの評価の方が大切という面がありますから、こういう反響は大切です。発表者・取材先におもねらず、意味のある情報を発信しなくてはね。

どうしてこんなについているのでしょうね。そう、私今年は、「12年に1度の大幸運期」と占いにあったのです。これだわ、これ。間違いない。ということは、先日申し込んだオリンピックのチケット抽選も、ものすごい倍率だけどいいチケットが当たるはず。当たるに違いありません(笑)。スポーツはあまり興味がなかったのに、がぜんやる気になってきました。そしてその流れで、「オリンピック関連のこんな連載記事を企画しようかな」と思案もしちゃいました。どうです。遊びも仕事も境目ナシ。12年に1度ですからね、これを生かすべく邁進いたします。

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