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2020年6月14日 (日)

年長者はデスクライトを1000ルーメンに

仕事をする時の机の明るさが今一つで、「まあ、これくらいが普通かな」と我慢していたのですが最近、ぐっと明るいスタンドを購入し、快適さが極めて高くなりました! まずは文科省記者クラブの自席です。共用のフロアライトだけで、「皆、個別のスタンドライトはナシでやっているから」と我慢していた感じです。ところが年の離れた同僚と話すとき、ふとPC画面を見ると皆、文字が小さいんです! 「こっ、こんなに小さいフォントで読めるの?」って感じ。一人ではなくて、何人も。つまり若い人は、小さな文字でも読めるし(このこと自体は、老眼世代との違いとして頭にあったのですが)、明るさについてもさほどでなくても大丈夫ということでしょう。「みんなが我慢している」のではなくて、「年長の私だけ、文字が見づらいと感じている」んだなと。それで購入を決めました。

私は「プロを信用して相談をして、その上で自分で決める」というタイプなのです。が今回、初回はびっくり、店員のレベルが低かったんですよ! 先に展示を眺めて、「そうか、自席スペースに余裕がないから、PCからUSBを通じて給電するデスクライトを選べばいいんだな!」と思って。ライトの係だという若い店員さんに尋ねたのです。そうしたら把握に時間がかかったうえ、「あ、これならUSB接続が付いていますよ」といわれて、決定。清算を終えて帰りかけた時、ふと思いました。他のスタンドの宣伝の写真であったのは、スタンドライトの側面にスマホをUSBでつないでいるものだったことを。ちょっとまて、それ、「スタンドがPCから電気の供給を受けている」のではなくて、「スタンドからスマホに電気の供給をしている」状態だよね? もしかして電気の入りと出が逆? 戻って調べてもらうと、それが正解でした。店員さんだからといって信用してはいけないんだ、とショックです。確かにアルバイトが少なくない業界ですから、私が甘かったのかも。ウエブで先に、「スタンド購入のポイント」を調べてこなかったのがいけなかったんだ、と反省しました。払い戻してその日は諦めました。

そこで社内の、電気・電子モノの私の師匠ともいえる人に聞きました。スタンドなんて聞くまでもない、と思っていたのですが。ウエブで調べた時は、「USB給電が便利じゃん」と安請け合いしたのですが、ここへきて「USBからの給電ですむスタンドって、ひょっとしてかなり暗いのしかできない?」と自分でも気が付いたからです。はたして、それが正解。「飛行機内の読書灯くらいです」といわれました。なんと。ということで仕方がない、コンセントでの給電タイプに戻ります。さらに「蛍光灯ではなくてLEDとなってから、明るさの表示はルーメンで占め症になっている」ということを初めて知りました。ルクスではちょっと意味が違うそうです。「デスクライトなら500-800ルーメン」「スチール机や壁に付けられるなら、バーライトが邪魔にならない」と聞き、これで自分で選びなおしました。バーライトというのは、薄いライトをマグネットなどでスチール机に張り付けた感じのものです。店頭であれこれ種類を見比べて、決めたのは、1100ルーメンでよこ幅60センチメートルもあるものです。超明るいです。一回り年下の同僚に「それ、いいですね。そんなに明るくなるんですね」といわれました。欠点はオンオフがセンサーになっている(タッチ式はなかった)ため、資料やらペンやらを振り回すとすぐ、消灯してしまうことですが。というわけで95点、かな。

それで次は自宅です。こちらは古いスタンドを無理して使っていました。が、「ウエブ会議で映し出される顔をきれいにみせるためには、前からの光が必須だ」と知り、窓との位置関係から難しかったので、よし! と買い換えました。自宅の机はPC用で横に長く、資料もPCの右へ左へ広げまくるので、それに対応できるタイプです。バータイプは設置できない壁なので、回転部・伸縮部がたくさんあるスタンドです。それで、1000ルーメン。大正解。今もそれをつかってサクサクとPCのタイピングをしています。年長者でも文字と関わる時間の長い皆さま。新しい1000ルーメンのスタンドライト、おすすめですよ。

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