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2020年6月18日 (木)

新聞読みは通勤電車内から自宅へシフト

年明けに引越して、「どの時間の電車の、どの車両に乗ると混まないか」などいくつかトライしているうちに、新型コロナのテレワークなどに入って、なんだか中途半端になっていました。6月に入って高校生も車両に乗るようになり、混み具合は以前に近くなったようです。この先はテレワークの浸透もあって、以前よりは余裕ある形での今の通勤スタイルが定着なのかなあと思っています。

変わったことは「新聞を朝、電車内でなく自宅で開くように変えた」です。これは引越で、山手線駅から郊外の駅までの距離が長くなり、快速など早い電車に乗るようになったため、「けっこう揺れる中で、立ってで、朝は途中からかなり混む」という状況になり、新聞が読みにくくなったためです。前は各停しか止まらない駅だった(ちょっとひなびているけれど各停駅は、山手線駅から比較的近いところでも、家賃がリーズナブルな気がします)ので、座って新聞を広げて読んでいけたのですが、これは不可になりました。ただ、コロナで読まなくてはいけない記事が増えた(仕事の担当以外にも、テレワークとジョブ型雇用など関心が広がった)ため、正確には「自宅で、読むページ・記事を選択して切り裂き、それを持って出かける」感じです。

さらに最初の郊外電車は立つため、ペラペラした新聞ページは扱いにくく、読み物は文庫本などになります。山手線内の地下鉄に入ってからは、座って記事切り抜きを見ます。ということで本を読む時間がこれから少し増えそうです。さてどんな本を、どんな風に入手していくか、次の思案です。

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