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2007年7月 2日 (月)

懇親会場で知人を捕まえて賞をPR

文部科学省が主催する知的財産本部事業関係のシンポジウムがあり(実務は某大学の知財本部が担当)、「これはモノづくり連携大賞の紹介をするチャンス!」と出かけてきました。文科省にも賞の後援をしていただくので、応募のパンフレットを会場に置かせてもらう手配をしましたが、それだけでは弱いと判断したからです。それで、シンポの休憩時間は廊下をうろつき、「あ、○先生、ご無沙汰しています。これ、うちの産学連携の賞で、第2回を公募始めたんですよ」とPRしてきました。

その後、懇親会にも参加しました。普通、懇親会って、ごあいさつしておいた方がいい相手(この場でいうと、多くの方にとって、文科省の担当課長がそういう位置づけでした)にアプローチした後は、知っている方とのおしゃべりと飲食とに時間を配分しますよね。記者の場合、おしゃべりの中から、次の取材ネタをゲットするのも仕事(今回も2つ、入手しました)ですが、面識のない方には、まあ無理に話しかけることはないか、と考えます。もっとも今回は、むしろそちらをがんばらなくては、と…。パンフレットを詰めた手提げを片手に、知っている顔の周囲に、知らない顔がたくさん集まっているグループを狙います。で、寄っていって、親しい人をとっかかりに、居合わせた別の大学や研究機関の方にもパンフレットを配って説明するのです。そうしたら、産学官連携の関連学会の幹部も務めているという方が反応してくれて、「メールで送ってくれたら、学会員一斉メール(か何か)で送ってあげよう」と応えてくれました! いやあ、がんばってみるものですね。

さらに、知らない顔ばかりでも、ネームプレートに入った名刺を見て声をかけよう、と思案しました。ところが、名刺って、こういう使い方をするとなると、文字も小さくて見にくいですね。その点、立命館大さんはRitsという赤い愛称が大きく付いていて分かりやすい。名刺の見栄えを考えるのにこういう観点もあるんだな、と思いました。

正直いうと、懇親会の中で前に出て、「皆様、ご注目!」とかいって、全員に説明してきたかったなあ〜。ブログについては「よくあれだけ具体的に、しかもはっきりと書かれますね」といわれるワタシも、さすがにそこまではできませんでした。あ、それでも飲食の方は、フルーツまでちゃんと食べて帰りました…。

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