« 出身大学の話で心は学生時代に | トップページ | お茶と議論のカルチャーショック »

2007年8月 7日 (火)

国立・私立大の学生食堂

大学取材の楽しみの一つに、学生食堂の利用があります。安いしメニューは多いし、和食小鉢重視派の私にはうれしいのです。とくに豚汁と揚げ出し豆腐は、ほぼ毎回、注文するお気に入りです。取材アポが午前中で11時半など少し早めに終わる時、混み始める直前が狙い目ですね。たまたま、7月31日に某国立大で、8月1日に某私立大で利用が続きました。「今日は何にしようかな」とディスプレーを見ると「あれっ、昨日と同じじゃん」。そうです、大学生協COOPで運営が同じなので、メニューもほぼ同じなんですね。でも構わないもん。

びっくりしたのは、ほとんど同じ時期なのに、両大学の利用者の様子がかなり違っていたことです。国立大は試験直前で、学生が三々五々に集まってノートを広げていて、理工系単科大のため女性は1,2割ほど。一方、私立大は試験は終わってすでに夏休み。高校生向けのオープンキャンパスと、大学院生の国際サマーセミナーみたいなのが同時開催していて、オシャレな大学ゆえ女性が6,7割かな。

ちなみに、私立大で見かけた高校生と大学院生は、さすがに私も区別が付きました。これは、「高校生と大学生、もしくは大学生と大学院生ってほとんど同じ。見分けが付かないな」って普段、思っていたことの裏返しです。という話をしたら、20歳代後半の後輩記者に驚かれてしまった。これって、自分と離れた世代は区別がつなかいってことなんだわ…。

| |

« 出身大学の話で心は学生時代に | トップページ | お茶と議論のカルチャーショック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国立・私立大の学生食堂:

« 出身大学の話で心は学生時代に | トップページ | お茶と議論のカルチャーショック »