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2008年7月 3日 (木)

文科省へ来られるときのご案内完全版

霞が関の現・文部科学省に入って半年たったので、ここで【文科省へ来られるときのご案内完全版】を記します(笑)。以前にもブログで書いたのですが、文科省へのたどり着き方はかなり分かりにくいので、初めての方・何回めかの方・山本と分けて(笑)ご説明します。ちなみに文科省のHPでの地図は http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki2/map.htmです。住所は東京都千代田区霞が関3の2の2です。
 
場所は、まだあまり浸透していないですが「霞が関コモンゲート」という名の再開発区間の一角です。桜田通りに面してまず、旧文科省庁舎(黄土色の煉瓦造り。今は文化庁や資料庫で活用している)が4階建てくらいであります。そこから西に向けて、現文科省の入っている東館(中央合同庁舎第7号館に当たる。高層階に会計検査院が入っていて、中低層階に文科省が入っています)、西館(金融庁ほかが入っていて、一階などはテナントがある)、それに従来の霞ヶ関ビルがいずれも30階建てくらいで、どどどと並んでいます。

1)まず、JRを使う場合は新橋駅から、地下鉄銀座線で一駅の虎ノ門駅へ。大雨の時も、これなら駅直結で濡れないのでお勧めですが、銀座線は小さくてラッシュ時はとても混みますのでご注意を。駅周辺もかなり分かりにくい(おまけに中期の工事中)ので、地下の表示に従って11番出口へ向かいます。地下からエスカレーターに1本乗って上がり、2本目のところでパネル掲示を見て、正面ではなく右側(ちょっとひっこんでいる)のエスカレーターを上ります。右手に旧文科省庁舎を眺めながら、左手の小さな入り口(会計検査院内部者用)をやり過ごしてすぐ、入り口(大きな看板がある)が見えます。警備員さんと受付の人がいます。アポがあって身分証明書を見せればすぐ入れます。両方がそろっていない場合は、申請書にちょっとメモして、受付から用務先に確認の電話をし、OKをもらって入ります。文部科学記者会まで来られる場合は12階になります。

2)虎ノ門から山本に会いに来る、初めての方の場合は、旧庁舎の入り口がわかりやすいのでそこを利用いたしましょう。虎ノ門駅ならA6出口を上がってそのまま左手先20メートルくらいのところにあります。警備の人は中にいて、「身分証明書」をという表示が外から見えます。入りにくいでしょうから、外にいらしてください。ここへ山本がお迎えに上がります。

3)地下鉄丸ノ内線、日比谷線、千代田線(文科省から遠い順)ならば、霞ヶ関駅で、これも分かりにくいので地下鉄内表示に沿っての移動がおすすめ。千代田線側のA13出口を上がります。右手の建物はかの有名な財務省。そこに2つ道案内パネルがありますが、手前の白い方は新庁舎が、その次の銀色の方は旧庁舎の地図になっていますのでお気を付けて。上がった状態のまままっすぐ、財務省の建物がつきて信号・横断歩道になっているところを渡ります。そのまま10メートルほどで2)の旧庁舎入り口になります。ここで山本をお待ちください。

4)さて、最初は2)と3)ルートの方も、その後は思い切って旧庁舎の中に足を踏み入れましょう(初回に山本が中にご案内するよう心がけます)。「身分証明書を」と書いていますが無視して(私は「こんちには」と守衛さんに声をかけるだけ)、正面の階段を回り込んで旧庁舎を抜けます。すぐ先のエスカレーターを上がると文科省の入り口です。

実は慣れるともっと便利な行き方もあるのですが、とりあえずこんなところで。それにしてもこんなにいっぱい書いてしまい、「何が重要か分からないので、示された資料から全部書いてしまったが、読者にもちっとも理解されない」悪い原稿みたいかな…(笑)。これを実際に見ていらっしゃる方は、「○番の案内を参考にしたけれど、〜が分からなかった」と教えてくださいね。どんどん改良しますから。少し前に、私は文章がけっこうヘタ(いつもではなくて、「ちょっと(出来に)ムラがある」らしい)と納得して以来、20歳代ではないので根本的な上達は難しいと開き直って(笑)、ご指摘は反発せずに受け入れるようにしていますから。

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