取材先女性のジュエリーが気になって
年上の女性を取材する機会があると、いつも思い浮かぶのは「どんなジュエリー(宝石)が出てくるかな」ということです。先日は知的財産の著名な女性弁護士さんで、胸元の赤石にゴールドのネックレスはデザインも個性的で「これってもしかしたら一点モノ? いったいいくら?」と、気になってしまいました。前に外資系コンサルのパートナーである女性に、公的機関に民間の手法を取り入れる、FPじゃなくてなんとかという仕組みを取材した時は、ダイヤモンドの粒が大きくて、これまた気になって仕方がない。たいてい、私にしては不得意分野のテーマでうかがっているのに、これじゃ取材がおろそかになっちゃう。おまけに最後のおしゃべりで、MBA系のA氏を私が取材した話になったら「Aさんとはハーバードで一緒だったんですよ」ともうひとつパンチ。ダイヤもすごいけど、ハーバード大卒にもくらくらしちゃいました。
お二人くらいになると、収入が高い一方、常にぴしっと決めていなくてはいけないプレッシャーもあるでしょうね。幸い、そうでない私は、人前に立つ場合は少し活用するけれど、普段のジュエリーは皆無です。なんといっても、私は落とし物がけっこう多い。だからジュエリーのような高価なモノは危険なのです。
もう一つ、危険なジェリーという意味で若い女性にアドバイスしたいのは、「ほかの石はともかく、ダイヤのネックレスやイヤリングはやはり、止めた方がいい」ということです。以前、女性科学者のパーティに出たら、普段の研究室とは違って皆さん、おしゃれをしてきていて。「わー、B先生のダイヤきれい。おや、となりのCさんの方が大きい。おやおや、あそこにも付けている人がいますネ」って具合だったのです。がんばって手に入れたものなのに、比較されたり、上がいるのを見せつけられたりするとショックですよね。ということで、ジュエリーについても「我が道を行く」のがよろしいかと…。
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コメント
「FPじゃなくてなんとか」と書いたのは、
「PFI(民間資金活用の社会資本整備」と判明しました。新聞ではもちろん、不明点はカットですが、ブログなので「正確な言葉は不明だけど、とりいそぎ雰囲気を伝えるのが目的」と書いてしまったのです。
投稿: 山本佳世子 | 2010年4月20日 (火) 14時06分