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2015年3月 8日 (日)

寝過ぎだった?!

仕事も身体も調子よくあるには、【睡眠・食事・ストレス解消】と信じてきた私。スマートフォンアプリ(あまり多用していませんが)で、眠りの深さをセンシングするアプリ「ぐっすりーにゃ」に興味を持って試しました。加速度センサーで、睡眠中の動きをキャッチして、眠りのが深さを波形で表してくれるとうものです。提供は、睡眠導入剤のメーカー。なるほど~。

眠りの波形は浅い(波の山)と深い(波の底)を1時間半ごとに繰り返すと以前から聞いていました。私は朝、起きるのは基本的に苦手でないのですが、このサイクルに従って7時間半を基準に、時間がない時は6時間、うんと疲れているときは9時間と【ばっちり】コントロールしてきました。でも、人によってずれもある、というわけで、その標準波形のサンプルを確認したうえで、わくわくしながら試したわけです。

1日目。ワクワク。ええっ何、この波形…。何なのだろう…。2日目。うーん。昨日は飲み会だったから、興奮しててうまく眠れていないとは思っていたから、その通りかなあ。3日目。「電源をつないで眠る」というのを試しに無視したら、フル充電が電池切れになってデータなし。一晩中動いていて、ものすごく電池をくっているのね。4日目。私の寝方、どうもこれがパターンらしい。1週間たって、「しようがない、これが私だと認めよう」と思うところとなりました。

結論。私の眠りが浅くなるのは、寝入ってから3時間後と6時間後。7時間半では、眠りの底にいます。つまり、6時間で起きるのがベストということです。

私はもともと寝返りが少なく、まっすぐミイラのように寝ている時間が長い、とは認識していました。それでも、加速度センサーが反応している時間帯はちゃんとあるので、動きの多少という判断でいうと、やはり3時間後と6時間後が起きるベストタイミングのようです。7時間半でも起きづらいことはないのですが、いわれてみると、「6時間たつとぴたっと目が開く」ということが、確かにあります。朝方だから「お手洗いに行きたい」という体の合図だと思っていたのですが、「起きましょう」って合図だったのね…。

そんな時、見つけたシニア向けの頁の新聞記事。脳波測定による平均睡眠時間は、20歳で7時間半、50歳で6時間半、70歳で6時間弱。「ぐっすり眠れない」と悩む高齢者に「長く寝床にいても無駄ですよ」と説いていました。これ、私にいってるのね。少し前の私自身のブログで、「起きてもいいけれど、起きるのがもったいない気がして、何度も目を覚ましてうなりながら寝床でぐずぐずしている」と、ユーモアを盛って書いたつもりだったのですが、まさにアホだったという…。

ここしばらくは、特別に辛くなければ6時間睡眠で仕事しています。仕事、できています…。毎日、1時間半も浮くことになって、何をしよう。夜のウォーキング強化で、より健康的になりましょうかね!




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