親しい人が体調不良で
会社と身内で親しい2人が、体調不良と知りました。それぞれ別の病気ですがどちらも「ええっ」という意外性です。少し前に情報を得て、連絡してあげたいと思っていました。ところが今、仕事が記者クラブ幹事もあって余裕がない。そのため、「もう少しゆっくりした時に」と先送りにしていました。そうしたら。忙しい仕事の合間に、何度かぼわっとその二人のことを思い出してしまうこととなり…。参りました。先ほど、様子うかがいの少し長めのメールを出したところです。
弱い人への気づかいや支援というのは、「自らがしっかりしていること」が第一だと私、思っていたのですよ。学生時代、気軽に「お手伝いしましょうか」と初対面の家族連れに声をかけて、高齢者を誘導してあげた結果、私の方がわからなくなってしまい、大迷惑をかけたことがあるのです。これがトラウマになり、「責任が持てないくせに、生半可な親切心を出してはだめ」と自らに言い聞かせていました。だから今回も、「自分がてんてこ舞いの時はパス」と思ったわけです。
でも、思い直しました。強い人、余裕のある人は本当の意味で弱い人の気持ちに思い至らないもの。支援してあげたところで、関係性は自然なものにならない面があります。でも弱い面を持っている人は違う。身体が弱いとか、お金がないとか、忙しいとか、十分に余裕がない人が、できる範囲で支援をして「支え合う」方が本質的なのかなと思ったわけです。余裕がない者同士で支え合って結局、しぶとくがんばれる…はず。幹事が終わったら、二人に会いに行く時間を作り出そうと思います。大地震が来なければ、ね。ここ数日、地震頻発&昨日はかなり大きいのがあったので、そちらの心配もしながらとなっています。
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