ロボットと国立大出資、「うちが書く」という思い
「文科省、お台場でロボ実証 15日に協議会発足」を2015.9.8の1面トップで掲載しました! 一面トップ、正直いって久々です。もう一つ、「一面に行くかな?」とは思ったものの、大きさは正直いって予想以上で、喜んでいます。
弊社(弊紙ではなく、弊社。社のすべての活動において)は今、「ロボットと防災は、絶対に他に遅れをとるな」という大号令が出ています。12月に主催する展示会のロボット展は空前の人気だとかで、乗ってもいます。記事については「小さなネタでも、他紙に先に書かれていても、きっちり記事にするように」と、他テーマとは別格の強い指示が出ています。「うちが書く」、譲れない案件というわけです。官庁では経済産業省がメーンなわけですが、今回は文部科学省というので、私も張り切りました。さらに「出稿します」といってからの社内幹部の反応や支援も、初めて経験するようなものが出てきて、これまたびっくりでした。
一方、2015.9.11付の科学技術・大学面には国立大出資の大阪大学ベンチャーキャピタル・松見芳男社長、東北大学ベンチャーパートナーズ・八浪哲二社長のインタビューを掲載しました。ちょうど二社とも、金融機関を多数集めてのファンドを立ち上げたところです。最初に話が出てきて2年半、ずっと私は追ってきました。「VC社長インタビューをぜひ。うちが書きます」と、VCが創業となる前から、両大学の担当副学長にアピールしていましたもん。
「このテーマなら日刊工業新聞/山本記者」となっていくのは嬉しいこと。日刊工業新聞は大手一流マスメディアほどの存在感はないだけに、このようなアピールポイントを構築していくことは絶対に必要です。期待され、それに応える仕事をしていきたいものです。
| 固定リンク | 0

コメント