自由と孤独は不可分で
大学・産学連携を長く担当しているため、メディア人にしろ文科省役人にしろ、「文教」担当者とも「科技」担当者とも、ばっちり「仲間」となりきれない面があります。早い話が、おしゃべりの話題について行けない。というか、話がわからない。そう、そんなことは今に始まったものではないのですが、「皆と話が盛り上がるかな」と当初、楽しみにしていった場で浮いてしまったため、ちょっと残念だったのです。でも、いいの。だって皆と常に一緒で、がんじがらめになってしまう形を好まないから。人生すべて、私の場合はそう。自由と孤独は不可分なのです。
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