郊外大学の取材は帰りも楽しんで
郊外の某大学に夕方取材で参りました。学長が1教授だった時代からやりとりしていた親しい人で、前にちらと聞いた案件の取材でした。ので「ネタがなにもない…」とはならない、気楽な取材でした。「取材後に部屋でちょっと飲みましょう」とのお声がけももちろん、嬉しいです。学長と広報さんとかなと思っていたら、理事らが次々と集まってきて。学長以外は全然、面識がないままだったので、いいチャンスです。これを機に、学長のみならず理事それぞれの担当でも、今後は取材をよろしくお願いします~。
皆様、幹部だけにその後、仕事関連の懇親会に出むいたり、翌日からの出張に備えたりとのことで、私も適当なところで失礼しました。軽食をつまんではいたけれど、のんべえではないので夕食を必ず食べる私です。その日は外でと思っていたので、気分よいままに「そうだ、前から気になっていたキャンパスすぐ隣のラーメン屋さんにしよう!」。ラーメンって口に合わない店も多いので、どうかと思っていたけれど、おいしくて正解。その大学の学生だというアルバイトの人とも話しちゃいましたよ。
さらに駅まで歩いて帰る途中、あまりメジャーでないコンビニエンスストアを発見。「変わったものがあるかも」と思ったとおり、そのコンビニ系列の食品会社のオリジナルお菓子を購入しました。お店の人が、お客さんの高齢の男性に軽い食べ物らしきものを手渡して、「いやあ、悪いよこんな」「いいのよ、持って行って」との会話。それ、店の商品をプレゼントしたって感じ? 昔の田舎ではよくあったことだと思うけど。映画の「マルサの女」を思い出します。女性主人公(税の査察官)が、小売店の不正経理の指摘をしたら、店の人が「自分とこで売ってるのを(家族で)食べて何が悪いのよ!」と逆切れしていた場面を。さらに帰宅電車では、いつもと違う電車(最寄り駅まで下りではなく、上りでという形)だったため、乗り間違えがありましたが、楽しい郊外取材でした。まだ月曜だというのに、ね。
そしてこの週末、買ったお菓子を開けてみました。いや、買ってすぐも食べていたんですよ。二つ買ったうちの一つは。駅まで歩きながら食べて帰っています、ちゃんと。で、もう一つの方を新たに試したところ…、ひゃああ、これ何? お菓子は、くるっと巻いた薄いクッキーにチョコレートをコーティングしたものです。土管みたいな形ですね。それが、縦半分にきれいに割れているクッキーがあり、割れた相方は…ありません。こんな不良品が入っているんだ~。不良というほどもないか、と食べちゃいましたが。郊外取材はやっぱり、終了後の時間を使えるように計画して行かないともったいないわね?!
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