スマホを忘れたら確認すること
新聞記者は、何か起こったら即、適切な判断をして動くことが求められる職業です。スマホを忘れた時もそうです(笑)。先日、それがありました。「しまった、忘れた」と気づいて第1に、手帳を取り出して、その日はスマホ使用が必須かどうか、思案しました。ちなみに以下、「スマホ」はネットによる利用、「携帯」は電話としての利用で、使い分けて書いてみます。
まず「携帯へ連絡をお願いします(急ぎでお待ちしています)」と頼んだ案件がなかったか。外出先から携帯電話で取材をするような予定を入れていなかったか。それからオフィスではない移動中に、スマホ画面で原稿を確認するような案件がなかったか。これはつまり、時間がぎりぎりの取材アポだとか、出稿中の原稿だとかがあるかどうか、という意味です。
そうしてオフィスに着いてからパソコンメールで、上司などに、スマホが連絡に使えないことを伝えました。そうだ、他にしそびれたけれど、「記者クラブ一斉スマホメールでの伝達で、私が絡みそうな案件が入っていたら教えてね」も、同僚にいっておくべきでした。記者クラブメールは文教ネタが中心だから、大事に至ることは少ないツールではあるけれどね。
それにしても今回は、たまたま影響が小さい日でよかったです。ただでさえばたばたと急ぎ案件がある日の忘れ物だったら、こうはいきませんでした。気をつけなくっちゃね!
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