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2019年7月31日 (水)

お盆を控えて慌てる

お盆は仕事に余裕がある時期ですが、それに向けての対応で今、大わらわです。まず「お盆は取材アポも入らないから」と、気になっていた案件をどんどこいれました。今週、来週と大学の研究科長とか学長とか、幹部の独自取材はなんと8本にも上ります。一方で、お盆の期間は、発表ネタも入らないので「大作り」と呼ぶ、大きな読み物記事を載せます。記者の間で割り振って準備をするのですが、その締め切りがちょうどこの頃に入ってきます。それで「えええっ、この締め切りでは原稿を書く暇がありません!」という状況に。いえそうなんです、毎年のことなんですよ。まあ今年は、取材を入れすぎたというのが反省点です。

実はこのところ、「大作り」にあたる解説の視点を強めた記事を、大学面で多数、書いてきました。「内閣府の統合イノベーション戦略」「国立大の施設整備費問題」「国立大向け 内閣府の新交付金と運営交付金の傾斜配分」などです。国立大学ものはけっこう複雑でもあり、簡単に書けるニュースなんてものは頻繁にはなく、それで大きめのスペースを使って発信します。でも今になってみると、「しまった、なんとかしてひとつはお盆のテーマにおいておくんだった」という気がしないでもない…。いやでも、政府の動きがある春から初夏、旬のうちに書いてしまわないと、もったいないのもある。もっと上手に調整すればよかったなあ。未だにそんなことをいっているベテランなり…。

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