急にヒマになった教員に、取材再調整の攻勢をかける
先日、書いたコロナウイルスの影響で、キャンセル続きという状況は今も同じです。年度末てんこもりシンポジウムも、学会もなくなっています。ということは! そうです。取材先の大学の先生らは、私と同様、「急にヒマになった」状況です。再調整するのなら、通常よりもアポが入りやすい状況だと気づきました。そこでメール攻勢、アポの調整に今、励んでいます。
「これ、多忙な相手を取材する上で絶好のチャンス」とほくそ笑んでいました。が、敵も然る者(笑)です。多忙な方は当然ですが、同様に複数のアポの再調整を進めているようですね。また、大学の新学長取材も打診してみましたが、「就任前はちょっと」というケースが多いし、指導学生を抱えてながら(学長になると基本的には、学生を指導することはなくなります)、新たな体制整備に忙しい様子。「年度入る前の3月に、なるべくたくさん取材しておこう」というのは、これについてはちょっとかなわないようです。
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