« コロナ対応でより混雑する? | トップページ | 新型コロナのコミュニケーション »

2020年3月24日 (火)

ウェブセミナーと内職の名刺片付け

セミナーとか講演会とかって、自分に関心があるテーマに内容がシフトするまで、ヒマで”内職”に走ることがあると思います。照明を落とした会場で、光るのを隠しつつこっそりスマホをいじるとか。強者のシンポジウム登壇者は、パネルディスカッションで壇上に座りながら、スマホを見ていることがあるんですよ~。私もパネリストとして壇上に上がったケースで、発見したという状況です。内職ですから、会場から気づきにくい形になっているとはいえ、これには驚きました。著名人だとそういう人前の場も多くて、慣れっこなのでしょうかねえ?

さて、ここに来て3回、PCを使ってのウェブものがありました。一つは某大学のシンポジウムをウェブに切り替えてのもの。慣れていないため開始が30分、遅れて途中で途切れもありました。続く2つは外資系関連で、どちらもZOOM(私は初めて)を利用。メディアセミナーの参加は10数人、大規模な大学関係者向けカンファレンスは約600人の視聴でした。講演者の1人はロンドンから。さすが英国、2人出てきましたが聞き取りやすい、きれいな英語(これに日本語の字幕対応)で、「語学留学ならやっぱり英国かなあ」と、関係ないことでの感心もチラリ。地球の裏側からの登壇(内容からして即時、つまりオンライン)だったけれど、トラブルがなくてさすがでした。

これらはPC使いなので、いつもの職場の席というのが超魅力的です。席周りは明るいし、「今日はどの内職をしようかな」と考えるだけでワクワクしちゃう(笑)。メールチェックや資料整理もありますが、「重要な発言を逃しては本末転倒」ということで、内容は簡単なものが好ましい。その意味で、いいなと思ったのは名刺の整理です。1年半ほど積んであった(本じゃなくて名刺ですから正確には、重ねて並べてあった)のを片付けます。まず名刺分類の机の中から、タブごとに取りだして、「名刺管理ソフトのSansanに入っているし、もうこのところのやりとりはないから捨てていい」のを処分し、「万一、Sansanが使えない場合に備えて、引き続き保存しておく」のを残します。これでぐっと圧縮されます。その後に、「とりあえず終了、後で分類」という大枠においてあったここ1年半の名刺を、上記と同様の形でセレクトした上で、各タブに分類していきます。これならウェブものをイヤホンで聴きながら、時々メモしながらでも、トラブルなくできますう~。って、名刺整理の最新版ノウハウを今回、更新した次第です。

それにしても。コロナ関連で仕事もプライベートも、予定が減ってゆったり。この状況を現すメールおしゃべりなどでは、「ヒマ」という言葉をいそいそと、意識的に使います。だってなかなか、使えないですよ、この言葉。普段なら「少し余裕ができた」っていう状況になるくらいで。私に限らず、多くのビジネスパーソンの【辞書】には、ものすごーく小さな字でしか「暇」という言葉は載っていないことでしょう。国内はコロナが「爆発的」な状況は回避の傾向、【暇】もまもなく消滅との気持ちから、今のうちによく味わっておくことにします。

| |

« コロナ対応でより混雑する? | トップページ | 新型コロナのコミュニケーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コロナ対応でより混雑する? | トップページ | 新型コロナのコミュニケーション »