テレワークなしなら体が音を上げていたかも
冬の冷えによる不調について。ここ数年は婦人科で処方してもらう漢方薬で、体調を整えていました。今冬の場合、12月に「なんでこのところ、お腹が柔らかくて、頭が痛いのだろう?」と思って、「はっ!」と気づいたのは「冬になったから」でした。11月までは寒くなくて身体も大丈夫だったのが、12月になって「冬対応にしてください~」と訴えているんだというわけです。それで診療所にいって、漢方薬をもらってきて、改善という形でした。
次に2月頭にまた不調が来ました。症状は同じく、お腹と頭です。「漢方薬もちゃんとやっているし、頭を冷やさない帽子や、寒い大学取材時には白金カイロも使っているのに、なんでだろう?」と思って、そこでまた「はっ!」と気づきました(笑)。忙しくなったからです。
基本、1月と2月は年間で一番、仕事に余裕がある時期です。それで年末に取材して出稿していなかった案件を、順次出していって、「あー、一区切り。ではプライベートの一大案件に取り組みますか」と動き出したのが2月頭でした。それが、あれよあれよの急展開(笑)。ラインの家族会議を平日夜にするなど慌ただしくなって。それで不調になったのだ! と思い至りました。幸い、その案件はいい方向で区切りがついたので、一安心となりました。
ただこれで思ったのは、「このプライベートでの大変さは、初夏から概算取材の繁忙期に比べると大したことなかったのになあ。もっともテレワークによって、2020年の夏は負担が減って、超シアワセだった」ということです。つまり、テレワークが可能になる前は、「多忙な時期は私は、本当に体力ぎりぎりだった」と振り返ったのです。もしテレワークがなかったら、今頃「もう体がもたない。有休すべて使う形で、週一で休ませてください」と社に依頼していたかもしれないな…。
というわけで、また健康話になってすみません。シニアの最大の関心テーマに、虚弱な私は早くもシフトしていますね…。というか、30歳くらいからそうだったかな…。次回は記者らしい、バリバリのブログテーマを選んでいきたいと思います。
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