右手が痛いのは職業病?
親しい大学の先生が少し前に、右手(手首から手のひら)を痛めたとかで「PCを使いすぎ。クリックもよくない」といっていました。その時は私は「本当かなあ。実験データを扱う分野だといっても、キーパンチャーのように四六時中、タイピングしているわけではないのに」と軽く笑っていました。ところが。私の右手にも痛みが発生しました。ゴールデンウィーク中は比較的、PCに触らずにいたのにそれが治まらない状態になっています。社内の記者仲間のうちトップクラスの働き者(記事の行数が多いという意味。取材の質や原稿の中身は問わない)に比べると、私ごときの行数で「職業病です」といったら、社内で笑われるんだろうな…。先生を笑ったのがいけなかったのかなあ~。
心配です。頑強でないため、この手のことには(この種類のことには、の意味ですが、ダジャレ風になっていますね)気になります。「万一の場合は…記者の仕事がやりにくくなるかも」って。でも近年は、さまざまな障害支援の技術ができていますし、少しお金を出せば、スバラシイ音声入力のソフトなり機器なりがが手に入ることでしょう。これまで少し使ったものは無料ソフトばかりだったから、「あまり正確でなくて、直しが手間なので、使いにくい」だけだったのだと振り返ります。取材時のノートメモから高品質の音声入力を活用するようになれば、今まで以上に楽かもしれない?! まったく心配することはないのかもしれません。
ということで様子をみつつのタイピングです。マウスクリックも左手で試してみています。意外に時間がかかります。でも私は昔から「左手も使えると便利だな」という理由で、コップをはじめどちらでもよいものは、左手で持つようにしていました。合理主義なもので(笑)。両利きになる練習を、本気でやってみますかね?!
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コメント
右手首が痛いのではないでしょうか?一種の腱鞘炎のようになっているのでは?
私の場合はマウスパットを使わずにマウスを机の上で使っていたために手首が冷えすぎて炎症を起こしてしまったようです。そこでマウスパットを使うようにしたら半年くらいでよくなってきました。マウスパットを使われていないのであれば、一度試されては如何でしょうか?
投稿: hasshie | 2021年5月 6日 (木) 09時19分
さっそくのご助言、ありがとうございます。手の具合が悪い人は少なくないようですね。あれこれ試してみることにします!
投稿: 山本 | 2021年5月 7日 (金) 10時09分