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2021年7月10日 (土)

講演や授業がウェブの場合は

新型コロナの影響で2010、20年は、講演や非常勤講師の授業の多くがウェブに変わりました。そのため、対面で実施していた時と違うノウハウが出てきています。通常のオンライン授業でいわれていることを除いて、おしゃれなどそれ以外のところを記します。

写真は聴講者500人が入ったシンポジウムで、コーディネーターを務めた時のものです。聴講者の目にはこのスタイルで届くわけです。ですのでまず、イヤリングの類のアクセサリーが使えません。ヘッドセットを装着する上で邪魔なうえ、ほとんど目につきませんから。かつて2回ほど、どこかで落としてなくした経験がある私は、イヤリングは「登壇直前に装着し、降壇直後にはずす」ものでした。会食なら席につく前後です。が、もはやその心配はいりません(笑)。Photo_20210710100601それからヘアアクセサリーも同様の理由でパス。それどころかヘアスタイルが多少、変であっても気になりません~。ヘッドセット効果ですね(笑)。

マスクは、私としては顔出しで実施する場合は、はずすしたいと思います。でもパネリストそれぞれが、好きな(個性ある)マスクをしたままで画面に出る、ということもありました。それから対面の非常勤講師をした時には、フェイスシールドを使いました。顔が出る程度に応じてメイクもきちんとしないと、「しまった、マスクのつもりで口紅ナシなど薄化粧にしていたけれど、フェイスシールドだった」と焦ることになりますね。

服は、映るのが胸元だけです。ので、無理に「脚が冷えそう、でもやっぱりスカート」とする必要はありません。ボトムのおしゃれは聴講者ではなくて、シンポ事務局・パネリストらとのコミュニケーション用(笑)、として判断します。

ところで。写真の私、なぜ下を向いているのか分かります? 自分でも最初、「なんでだろう」と思いました。だってスピーカービューで撮影された元の写真は、パネリストがずらりと並んで、どの人もちゃんと正面を見ている(うち一人が発言している)のに、私だけうつむいていたのですから…。当たり前ですが、私がコーディネートで仕切っているときの画面はちゃんと正面を向いています。それで気づきました。メモをとっているからなんですね。ディスカッションのためのメモは普通ですよね。でも後に紙面で記事にするための取材メモがあって、そのために普通より「ちょっと下向きが多すぎる…?」という形になっていたと推測されます。これまでにもしばしばやっていた形です。記事にすることはもちろん主催者は喜んでくれるのですが、聴講者にとって失礼でないよう、カメラに目線を向ける頻度も意識する必要がありますね! とウェブの画面を客観的にみてはじめて気づいた、目からうろこの注意点でした。

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