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2023年8月26日 (土)

遠方の葬儀と仕事で大わらわ

先週の日曜夜。夕食を食べながら「さ~て、今週の仕事は…」と思案していたところに、身内から電話が入りました。和歌山の92歳の伯父が亡くなったことに関してです。前の日のやりとりでは、私は出席しない方向となっていたのが、様子が変わってきたようです。携帯電話を左手に、右手でスケジュールノートをめくります。…まあ、なんとかなるでしょう。「わかりました、では私が通夜と葬儀と、出席します」。

さあ、大変です! 日曜夜ですが、上司に二日間の休みお願いを連絡。合わせて月火に入っていた約束3本で、変更お願いのメールを出しました(幸いいずれも、ご理解いただいたメールが翌日にかけて来ました)。次いで、現地で最もお世話になる(ご自宅に泊めてもらいました)叔母様に電話。その後、コンビニより選択肢が多いはずの近所のスーパーへ。身内3人分の香典袋と、黒いストッキングを購入。夜の9時前、郊外とはいえ、東京の便利さを実感します。

それから荷物の準備です。なにしろ暑い最中なので、「面倒だから、移動時も喪服のまま」とするわけにはいきません。眠りについたのは午前2時でした。でも実は、急な”お出かけ”、まんざらでもない。仕事で、緊急記者会見(会社担当ほどでないけれど、数年に1度はある)と違って、嫌いではないのですよ(笑)。

荷物のうち、正解だったのは新しいフォーマルバッグです。写真がそれです。Dsc_0759ポイントは底幅がかなりあることです。葬儀場から火葬場まで、これ一つで移動となりそうだ、と見えてきた段階で、目覚ましガムや目薬やメモ帳やその他もろもろ、を移し替えるのに、余裕で入りました! 以前は少し小ぶりのバッグだったから、ぎゅうぎゅうに詰め込んで、「あっ、香典袋が曲がっちゃう!」などと焦っていましたから…。

月、火とお勤めを果たし、いとこや叔母・叔父らと話せたことも嬉しく思いながら、帰京です。水曜は「まだ大丈夫と思っていたけれど、のんびりして他メディアに抜かれたらまずい」と、急に気になりだした独自ネタを、執筆して出稿。延期をお願いした取材の再調整メールもしました。

木、省内で「急ぎではないけど、このあと忙しくなるから今のうちに」という一件を取材。この日に組まれた原稿のゲラをチェックします。

金、一面付で「東京医科歯科大・東工大 『科学大』に新研究所 医工連携の要」が掲載。他メディアに先んじられずにすみ、ほっとしました。取材は、以前からのもの+再調整もの+新たに電話で予約したもので、省内にて3件。概算シーズンですからね。いつもと違うコーヒー2杯で、気合を入れて頑張りました。取材の合間には、文科省クラブで記者発表に来ていた親しい機関の人たち(研究成果ものなので、私は会見には出席せず)への、あいさつもありました。

ということでフル稼働の週でした。来週も多忙ながら、やる気になる案件が多数あり。頑張ってまいります!

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