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2023年10月 1日 (日)

大学図書館改革& 社会人博士で他と違う三重大紹介の本 

1.今年の春夏は学術論文のオープンアクセスを集中取材した中で、「これは文科省の概算要求で、支援事業が出てくるに違いない!」と踏んでいました。勇んで担当課に取材に出向いたのですが、「あれ? ちょっと違う感じ…」。概算の額もたいしたことなさそうで、やや肩透かし(笑)です。

日本政府は、出版社にお金をあまり払わないですむ形へシフトを狙っているんですね。となると、出版社と大学の現状調整として行われている転換契約は、推奨できない、となるのですね。私が想像した「転換契約の予算事業」とは異なる形を、推し進めるようです。そんなの上手くいくかなあ。引き続き見てまいりますが、今の段階での記事はこんな形です。こちらから。

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写真は東工大の大岡山キャンパスの図書館です。

2.三重大の地域連携を開拓してきた西村教授の著書インタビューです。文科省の委員会などで名前をよくみかけ、「どういう経歴から、こんな主張をするようになったのかな」と気になっており、書籍の記事の当番が社内で来た時に、チャンス! と思って取材を申し込みました。

そして本を書いたきっかけを質問。すると、自分の履歴を尋ねられることが他でも多くて、「じゃあ、こちらを見てください」と本を配って理解してもらおう、という思い付きだったとか。珍しいですね、そんな動機って(笑)。でも私が先生に持った関心の通り、でありました。

ちなみに西村先生と私は、子供の頃(大学は、浪人や留年とあって複雑なので除いて)の学年が一緒と判明しました。大学人は通常の定年が65歳です。まだまだ間がありますね。今後のますますのご活躍を期待していますよ。記事はこちらから。

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