来年のカレンダー、スケジュールノートを確保する
今年は書店などにカレンダー類が出回る時期が早いように思うのは、私だけでしょうか? 10月上旬から目にするようになりました。この時期は流通業界にとって大物イベント(年末年始など)がないから、ハロウィンとカレンダーでお客さんを刺激するのでしょう。特にコロナ明けで社会が動いて、個人の予定も過去数年と比べて急増ということで、カレンダーはマストの商材なのだと理解しています。
今回からカレンダー入手は100円均一で、を第一候補にすることにしました。昔は種類が限られていましたが、100均でもかなり多彩なものが出ているんですよ。ご存じない方は一度、行ってみてください。以前のブログにも書きましたが、なんだったら手描きで作ってもいいくらい簡単で(知的にも手作業的にも誰にでもできる)、高付加価値のものではありません。だから100均一商品と文具店1500円と、質に大差はない状態です。
私が求める条件は、絵や写真なし/ブロックタイプ/書き込みスペースの分量は中程度 というもの。本当は「土日がラストにくる月曜始まり」が好み(休みと仕事がはっきり分けられる)なのですが、大半が日曜始まりなのでこれは我慢します。
その上で自宅リビングに置くものは近年、愛用している1‐2カ月先まで並べて見られるタイプ。週末の近所での買物(栄養バランス重視のため、普段は我慢しているベーカリーに行くとか、笑)まで書き込みます。
一方、自室の机の前に張り出すのは今年のものから、12カ月すべてが一覧できる一枚ものに替えています。試したら意外に気に入ったのです。なぜなら年間通じて、社外活動を含めた休暇取得で「ここなら職場に迷惑を掛けずに休めるかな」など、ネチネチと何度でも、楽しく思案するのに向いているからです(笑)。
そしてそして! 日々のスケジュールノート(△さんにここでメールを入れるとか、会見申し込みの締め切り日がここだとか、まで細かく書く)は、A5の20穴のルーズリーフをゲットしました。これが嬉しいです!! コレクト「ウィークダイアリー C-557」。サブタイトル?として、日記リーフという表現が付いています。
この顛末の背景は4月に書いたブログをどうぞ(面倒でしたらもちろん、パスしてください)。ウィークダイアリー、狙うは4月⇒1月始まりへの転換: 産学連携取材日記 (cocolog-nifty.com) 結果として同じA5で、システム手帳6穴ものをこの年末まで1年半、引き伸ばして使って(日付入りページは本当に手描きしました)終了。2024年から再び、ルーズリーフ20穴のこちらを使うというわけです。
写真がこれらの入手成果物です。素敵~、うっとり(笑)。さあ定年を迎える最後の年、2024年に思いを馳せて、年内あと2カ月も頑張りましょう!
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