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2024年2月 3日 (土)

年間1枚ものカレンダーの功罪

本日は節分、旧暦など昔からの慣習でいうと大晦日ですよね。明日の立春が新年に相当すると理解しています。現代の新年からいうとほぼ一カ月のずれです。読者の皆さんは「もう1カ月、たったのですね」という感慨でしょうか。私は「このひと月は長かった…」という感想です。なぜでしょう?

以前のブログで、「自宅の机の前に2024年の12カ月を一覧する、1枚ものカレンダーを貼った」と書きました。どうもこれが効いたのではないか、と思っています。よい点は、数カ月先に心がけておいたことがいい点などメモができ、大局的に年間の活動を眺められることです。けれども年間プランを一日に何度も目にするため、時間の流れが遅く感じる、という悪い点があるのだと気づきました。

前のブログで「子どもは、『楽しみな遠足、早くこないかな。まだ3日もあるのか~』といった感覚で、時間が進むのが遅いと感じるらしい」と書きました。それを実感します。厳冬期の体調調整という理由で、温泉一泊旅行を計画しているのですが、「まだこんなに先なのか」と一体、何度思ったことでしょうか…。

写真は旅行で活用する東急ハーヴェストクラブの各ホテルのパンフレットです。Dsc_1239 会社の健保で、保養所として契約しているリゾートホテルです。

少し前までは旅行計画を立てるのに、これを活用するなんて頭になくて。あちこち歩いて観光するのに便利な、町中のホテル(価格帯としてはビジネスホテル)をセレクトしていたからです。でも同期が「なかなか費用対効果が高くて、お薦めだよ」と教えてくれて一度、行ってみたら確かにグーなのです。

夕朝食ともブッフェにしましたが、シティホテルレベルの品ぞろえとおいしさで。普段は贅沢していないのに、外食の評価は辛口の母さえ、「ここはおいしいわね」と感慨深く言ってくれたほどです。部屋も広いし、温泉のことも多いし、ステイを楽しむにはもってこいです。

価格は健保の割引チケットがあってお手頃、という事情からすると、社内報で書くべき内容ですね、失礼しました。でも普通の旅行サイトで予約する価格を見ましたが、それでも割合とよいと思います。私は昨夏に初体験したクルーズが、いたく気に入ったことと合わせて、「年長になるとステイ重視、ホテルライフが大事になってくるんだな」と振り返りました。

ということであと数年、日刊健保が使えるうちに(再雇用でも大丈夫、健保対象です)もう何カ所か、行かなくっちゃね。パンフレットをひっくり返しながら、次の候補を思案しています。

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