職場が変わってのご挨拶(私が有名人だったら…のニュース記事原稿)
2026年4月スタートの新たな仕事について、「もし私が有名人だったら、こんなニュース記事が出たかも?!」という原稿スタイルでご報告します。私のキャリアの中心は、新卒から定年直前までの約35年間の新聞記者でしたが、こんな〈自分を取材対象に仕立てた記事原稿〉を書くのはもちろん、初めてです(笑)。 今回、友人や知人に向けて「遅くならないうちに伝えたい、でも人数も多いから…」という状況なので、こちらのブログで詳細をお伝えします。少々、自慢めいてもいますがご容赦くださいな。あわせて、再開した本ブログ(アップはFacebookでもお知らせします)を、今後ともどうぞご愛読ください。
写真は早大の4月3日、教育学部の入学式を終えた新入生が大隈講堂を出てきたところ。他学部の入学式があった1日と2日はもっと大変な騒ぎでした。大規模大学ってこんななの!という話題は後日に。
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東京科学大学(Science Tokyo)理事(元日刊工業新聞社論説委員兼編集委員)を務めた山本佳世子氏が、4月1日付で早稲田大学に移ったことがわかった。Science Tokyoでは大学統合と、政府の国際卓越研究大学制度での認定獲得という、特別な期間に広報など社会連携を担った。それらのミッションが一区切りしたことから、1年半の任期満了とともに同大を退いた。今回、国立大学の役員から私立大学の教員(教授の予定)という転身で、早大でも特異な知見・経験を生かした研究・大学改革に関わると見られる。
山本氏は4月1日付で「早稲田大学 大学総合研究センター(大総研) 上級研究員」に就任した。5月の審査を経て教授の呼称が付与される見込み。大総研は教育・研究・大学経営のデータ収集・分析、情報技術を活用した授業支援などを手がける組織で、14年に早大の中長期計画「Waseda Vision150」の一環で設置された。同氏はここに籍を置いて、教育・研究・大学経営の改革に向けた情報収集・分析・発信の活動をする。
同氏は長年、大学・科学技術の専門記者だったことから、政府や多様な大学関係者にネットワークがある。博士号を持ち、複数の大学の学長特命補佐などの経歴があり、山口大学の経営協議会委員や政府の審議会委員(臨時委員)を務めている。Science Tokyoでは社会連携担当理事(非常勤、週3日勤務)として、〈社会と大学の関わり〉という視点を持ち味に、広報のほか同窓会・寄付、ダイバーシティーを管掌した。Science Tokyoは研究力強化を掲げた大学統合での混乱を乗り越え、1、2期合わせて計10大学が挑戦した国際卓越で2番目の認定を獲得した。これらの経験は同氏の新たな強みとなっている。
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コメント
山本先生
いつもお世話になります。
今年は先生の更なる飛躍の年ですね!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
横山
投稿: 横山泰三 | 2026年4月16日 (木) 13時50分
コメントありがとうございます。正直をいいますと、一年半で退任と判明した時は「これからどうしよう…」と思ったのですが、考えていた以上によい次のミッションをいただきました。ですので、しっかり勤めて参ります!
投稿: | 2026年4月30日 (木) 13時49分